【技術資料】混合機VM-2の目盛と回転数の目安

【技術資料】混合機VM-2の回転調整ボリュームの目盛と回転数の目安

弊社の混合機VM-2では、回転調整ボリュームにより無段階で回転数を調整することが可能です。

たとえば、別途大型の混合機を使用しながら、卓上で使用できる小型の混合機を使用されるエンドユーザー様も多くいらっしゃり、回転調整ボリュームの目盛値と回転数の関係に関する情報を必要とされることがあります。

混合機VM-2の回転調整ボリュームの目盛と回転数の目安

【VM-2】 混合機の回転調整ボリュームの目盛と回転数の目安
弊社の混合機VM-2の標準仕様では、回転数は0 rpmから70 rpmの間において無段階で調整可能です。

試料も、缶体も一切接続しない無負荷の状態でのVM-2の回転調整ボリュームの目盛値と回転数の関係は、
上記の図に示す通り「回転数(rpm)≒ 7 x 目盛値」となるように標準仕様において設計しております。

たとえば無負荷状態での目盛値が「5」の場合の回転数はおおよそ35 rpmとなります。

実際のご使用においては、缶体及び試料を伴った回転となるため、多少の差異が生じる可能性がありますので目安値としてお考え下さい。

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